誰も見たこともないスタイリッシュなタープが遂にやってくる!

キャンプ、アウトドアコラム

台湾アウトドアメーカーOUTDOORBASEより

第2弾となるギアが届いた。

第1弾となる前回記事は見事Google砲を当て

僅か数日の内に3万PVを超える

ヒット記事となったのは記憶に新しい。

もちろんGoogle砲を当てれば話題になる事に違いないわけだが

もしかするとこのギアはそれを当てても当てなくても

来期、大ヒットの可能性十分という予感のあるギアだった。

そのギアとは…台湾OUTDOORBASE製

『ハビタープ スカイパートナー」

設営後一目見て「格好いいな」と思った。

日本では間もなくリリースとなる

トンネル形状タープ

気になる人は多いだろう。

これぞ 台湾タープ である。

このタープ形状は数年前に実際に目にしていた。

リンクのsplさんが所持しているsoulwhatだったか?

台湾のガレージブランドのものだったと記憶している。

時が経ち、台湾の本格メーカーがこのタープで

日本市場に打って出る、と、そう解釈している。

台湾のビッグメーカーが作ったものなだけに

その作りは素晴らしいの一言

縫製も丁寧で幕体は堅牢強靭

遮光性がウリで夏涼しく冬暖かいとの触れ込みである。

何より驚いたのは内側のシームテープ処理

寸分たがわずビシッと真っ直ぐにシーム処理がされている

これはドイツTATONKAタープを遥かに凌ぐ高品質。

生産国は中国とはいえ、台湾OUTDOORBASEが

日本メーカー同様に

しっかりとした生産体制が構築できている事を示唆している。

耐水圧は10000mmを誇る。

どう考えてもオーバースペックだと思ってしまうが

例えば南国のスコールを凌ぐには

必要なスペックなのかも知れない。

もちろん近年、日本においてもゲリラ豪雨が多発しており

そういう点で見ればオーバースペックは心強い。

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中央に湾曲したポールを備えており

ポールスリーブを通し

ビルディングテープでそれを固定する方式

前後は1800mmのポール4本で設営するのが標準だが

今回、後方2400mmと前方1800mmというスタイルで設営した。

…というのもコレにはわけがあって

もしこのタープを冬に使用するとすれば

きっとこんなスタイルになるだろうと

我が家のトンネルテント ヴィクセルテント を

すっぽり入れてみたかったのだ。

思惑は当たり

恐らく、かつて誰も見たことのない

スタイルをご披露する事となった。

コレは間違いない

冬キャンプ向きであり風をもしのげるタープとして

使えるだろう。

幕体寸法はかなり大型であるため

10mを超える風の際には危険な場面の想定が必要だが

先日、実際に試して分かったのは

熱源が入ればかなり暖かいという事。

素材がPUのため一発目から中で焚火を焚くのは

やめておいたが、もし風などのない日に

天井に備えられている7つのランタンフックとなる

Oリング駆使して上手に養生すれば

タープ下焚火も可能であろう。

冬のオープンタープが大きく変わる。

amazonのルールで11月入荷の商品は

1月リリースとなるとの事。

先日紹介したエアベッドも含め新年二日には

今度こそデリバリー開始となるようだ。

最後に本紹介記事に使用したハビタープは

1回り小さいサイズとなっていて現在流通の予定はなし

発売サイズはamazonリンク内の通りとなります。

ポール長さ等、ご確認の上、ご検討頂ければと思います。

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Source: 今日もどこかで野遊びを…

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